自動車保険をセット内容で分類すると、自動車総合保険、自家用自動車総合保険、一般自動車保険の3つに分けることが出来ます。

自動車保険には入っておけと言われる理由〜聞いて納得〜

このエントリーをはてなブックマークに追加

自動車保険のセット内容

現在加入している自動車保険を見てみると、自動車総合保険、または自家用自動車総合保険、一般自動車保険といった名称が記載されていると思います。
これらは自動車保険のセットの呼び名です。
セットといってもさらにその内容は細分化されていますので、特約などの違いも出てきますが、大まかに言えばこれらの種類に分類することが出来ます。
まず、自家用自動車総合保険では、対人、対物、搭乗者傷害、自損事故、無保険車障害、車両保険の6種類の自動車保険がセットになっています。
自家用自動車総合保険は、略してSAPと呼ばれることもあります。
このセットの大きな特徴として、対人賠償事故と対物賠償事故を起こした場合には、示談交渉のサービスが付帯しています。
自動車総合保険の場合には対人、対物、搭乗者傷害、自損事故、無保険車障害の5つがセットになっていますので、SAPから車両保険を除いた内容となっています。
こちらは、略称としてPAPと呼ばれることがあります。
PAPでは対人賠償事故についてのみ、示談交渉サービスが付帯しています。
もう一つの一般自動車保険はBAPとも呼ばれており、これはセットというよりも各保険の内容を個別に選択できるタイプの自動車保険となっています。
それぞれに含まれている内容が異なりますので、加入する際にはセットの種類選びも慎重に行って下さい。
セットの種類を誤ってしまうと、付いていると思っていた補償がついていないという事態も考えられます。
Search


Pagelist
Copyright (C)2017自動車保険には入っておけと言われる理由〜聞いて納得〜.All rights reserved.